看護助手をやってた頃の話をしようと思う。最後の方は退職日を指折り数えていた。
当時の日記を読み返すと退職日が近くなるにつれて辞めたい辞めたいといった文字が目立つ。
ほんとは一日ごとに日記を書いているのだが辞めたい、辛いと内容は被ってるので割愛する。
よっぽど当時の自分は精神的につらかったんだなと思う。
看護師長に明日から来なくていいよって言われたら僕はやったーって喜ぶだろう。
そのくらい辛かった。
精神的にも。
当時の僕はきつく言ってくる人に対してかわす、対人スキルがなかった。
怒ることも反抗することもできなかった。
だが客観的に考えて、そんなことをしても自分の得にならないことはわかっていたし早い段階で見切りをつけた職場なので
観の前の仕事をそつなくこなし、事故のないように仕事を終わらせて退職したかった。
09月05日
今日も無事に終わった。
あと17日。
事故のないように終わらせたい。
せっかくネット開通したんだから自分のホームページを作りたい。
開業したら絶対ホームページは必要なんだし。だからいまいろいろ調べている。
他にも将来の自分にとって必要な勉強もしないと。
ほんとはもっといろいろ書きたいけれど今日はこれまで。
勉強しないと
職場の看護師の話や病院の話、転職先の鍼灸接骨院の話はまた今度かこう
確かこの時に初めてネット回線を自宅に開通したんだ。
指定のネット回線を開通することによってノートパソコンを格安に手に入れられることも非常に魅力的だった。
当時の僕は月収14万円。
何とかして収入を上げたかった。
それで以前からパソコンを使った収入に興味があった。
いわいるアフィリエイトというやつ。
それと鍼灸師の資格で独立開業をしたかった。
それならばホームページを自分で作るスキルも絶対に必要だと考えてパソコンには詳しくならないとと思ってインターネット回線の開通の契約をしたんだ。
結果的にその土地で開業することはなかったし、アフィリエイトも全然稼げなかったけど、その時パソコンの事を勉強したり、ネット環境を開通させてよかったと思う。
今は違う形で役に立っている。
あの時の判断は正しかったと思う。
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