看護助手 コミュ力と体力ないと死にます
当時の日記
08月23日
いつまで続くかはわからないけどならべく毎日書いていこうと思う。
今日、辞表を出した。
九月いっぱいで退職がきまりそうだ。ほんとはもっと早くやめたい。
仕事は五時に終わるけど、仕事が終わると何もする気が起きない。
疲れが取れない。
自分自身が抱えてる問題を解決するには頭を抱えてじっとしてても解決はしない。
少しずつでいいから自分のために時間を使おうかな。
勉強もしばらくしてないな。
今からやろう。
以下追記
当時の日記を見ると僕も色々考え悩んでいたんだなと思う。
仕事は5時に終わるのは良いがくたくたに疲れてそのまま何も出来ずに終わることが多かった。
本当は将来に向けて勉強や調べ物をしたかったけれど。
仕事を終えて帰宅し、少し仮眠をとってから勉強しようと思ったら、そのまま朝まで寝てしまったことが何度もある。
慌ててシャワーを浴びてギリギリで職場に就く。
そんなことが何回もあった。
仕事終わりのアフター5を勉強に使おうという目論見も外れてしまった。
長い目で見て自分の人生にプラスになる、勉強や経験をし続けたかった。
でもそれも出来ない。
仕事のためだけに自分の人生を消費する。
それも辞めようって思う原因になったんだと思う。
看護助手の仕事は看護師さんの雑用だ。
しかも結構体力を使う。
業務を頼まれたら巨大な病院を、とにかく動き回る。動きつづける。
巨大な病院内を上に下に。端から端まで動き回る。速攻で汗まみれになる。
入院してる患者さんに合わせてる温度設定だから病院内は動くと汗ばむくらいの温度だ。
患者さんを車いすに介助しながら乗せて、それぞれの専門の医者の所へ時間内に送らなければならない。
と同時に別の業務も頼まれたのでそのことも考え時間配分を決めて行動する。
アレしなきゃ、これもしなきゃ。
ヤバい!今日は超忙しい~。。
そんな時によく首からぶら下げたPHSが鳴りまくる。
また新たな業務を頼まれるのだろう。
その時の優先順位を考え業務を消化しまくらないとパンクする。
とにかくきつかった記憶しかないな。
他の病院だと違うのかもしれないけれど。僕のいたところは毎日そんな感じだった。
あとは人間関係が大変だった。
良い人ばかりじゃない。
中にはきつい人もいる。
僕自身、不器用な方でうまく立ち回れない、だから対応できない強烈な人もいた。
でも一番下っ端だから、怒られていても、あれ、それって僕のせいじゃなくね?とか思っても耐えるしかなかった。
体重が一か月で5キロも減った。
辞めるときには10キロ以上も体重が軽くなっていた。
コミュ力と体力ないと死にますね。
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