看護助手やっていました
今から数年前に看護助手というお仕事をしていました。
初勤務からちょうど三か月で辞めました。
人によると思うのですが僕にとって本当にしんどい仕事でした
看護助手は残念ながらお給料は良くない。
これだけきつくてこれだけ苦しいのに、お給料はこれだけか。
初めてお給料をもらった時に明細書を見てすごく悲しくなった記憶がある。
給料が安くても、その仕事を続けることで将来的にステップアップしていけるのならまだ頑張れたかもしれない。
だけど看護助手を10年やっても20年やっても看護助手は看護助手のままだ。
言い方が悪いかもしれないが無資格の仕事だから何の実績にもならない。
このブログに書いてあることは経験を通して得た僕の主観的な考えです。
看護助手の仕事をして、わかったことや、感じた事、考えたことを率直に書いていく。
だから看護助手という仕事を馬鹿にしたり誹謗中傷をするつもりは全くない。
看護助手さんが、病院では縁の下の力持ちみたいな存在で、無くてはならない存在だという事は働いていて凄く感じた、という事はあらかじめ書いておきます。
僕には目的があってこの職場を選んだ。
それがこの職場では絶対かなわないって分かったから辞めることにした
このブログを読んでくれている人は看護助手という仕事に何かしらの興味があるんだと思う。
役に立つかどうかはわからないけれど、僕の体験したこと思ったことを当時の日記を元に、ありのまま書いていきたい。
コメント
コメントを投稿